夕べ夜中に久しぶりにWEBのOMを見ていました。

昨日はあれやこれや一日中頭が忙しく、色んなネガティブな感情が
沸いてきていました。
そんな状態でOMの最中にディバインからもらったメッセージです。

「自分の中に沸いてくるどんな感情も感じていいんだよ☆」
「否定しないで受け取ってごらん。それが自然の流れだから。」
「考えも感情も自分のものではないよ。」
「どんな感情や考えも感じることができるって、最高に自由なことんだ!」

これらが胸のあたりにとても強く感じられ
私はディバインがこのことを何としても強く伝えたいのだという意思を感じました。
(ディバインが胸の辺りを何かおもりでそのことをアンカリング・定着させようと
している?というか、ずしん、という感覚があったんです。)

私がその時感じていたのはある人たちへの怒りやネガティブな感情だったのですが
無意識的なクセがあってそれをどうしても感じたくないと一瞬思ったのです。
(これは人類共通のクセですね)

が、ぜんぶそれらを感じることを自分に許可してみました。
そしてそれができたとたん、今度はおかしな感情、気が抜けちゃうような
笑いがやってきました。

今までのように感情や考えに自分を同一化していないので苦しみもなく
葛藤もありません。
目の前には怒りやネガティブな感情たちがただ流れているだけです。
時々そういう状態にはなっていましたが、これほど強いメッセージを
もらったのは初めてでした。

ど、どんな感情でもいいんですか?・・・と思ってしまうところです。
たとえばあいつなんて消えちゃえ、とか、絶対許せないとかでも?

もちろんOK。
私たちの内側ではどんなことでも感じる自由があるからです。
悲しいことに内側の自由を私たちは今まで封じ込めてきてしまったようですね。

それらの感情に抵抗すると葛藤が生まれます。そして苦しみになります。
それにそれらは「自分の」感情ではなく、私たち「人類共通の」感情です。

自分を責めたり、責任を感じたり、そのことを感じることにさえ抵抗したり
私たちはずーーっとそんな風に自分を苦しめてきたんですねぇ・・。
私たちはどれだけ自分を痛めつければ気が済むのだろうかとつくづく思います。

また私は今まで私が感じていた感情や考えは全部自分のものだと思っていましたが
(マインドに自己同一化していたので)
その時やっとバガヴァンの教えが腑に落ちて、体験することができたのです。
自分は自分がこうだと思っている自分なのではない、とはっきり認識しました。

ディバインから最後にきたメッセージが
「自分なんてない~♪アハハ」というものでした。

私はどんな感情も考えも感じることのできる自由、内側の大きな自由を感じ
とてもほんわかとシアワセな気持ちになりました。

私たちに根付いている強烈な「自己否定」というマインド。
これはあの手この手で私たちを人生のドラマに巻き込もうとしていますが
それらがだんだん遠くに薄らいで離れていくような、
そんな体験をさせていただきました。

いつもありがとうございます♪

N.N*^^* (2012.9.11)

 

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父と私はずっと犬猿の仲でした。父親からの愛情も、愛されている大事にされているという温かい感覚も一切感じたことがなく、父からは拒絶や冷たいものしか伝わってきませんでした。父は私を嫌っているのだと、子供心にわかっていました。

大きくなってからも毎日のように口げんか、いざこざが続いていました。お互いに顔を見るのもうんざりという毎日でした。

 

さらに大人になってからもこの状況はまったく変わらず、私は父親の愛情というものがどういうものかを知らずにいました。心の中はいつも寂しさ、自己否定、不安、愛情を枯渇している自分でいっぱいでした。いつも満たされない感覚でいっぱいで精神状態も不安定なままでした。

 

その心の傷を癒したいともがき続け、色々なセミナーに参加したりスピリチュアルな本を読んだり紛らわしていましたが、根底の部分ではまだ何かが疼いていました。そんな関係だった父も数年前に亡くなりました。けれど私の心の傷は完全には癒されることはありませんでした。何者とも繋がっていない、という分離感の中で孤独に過ごしていました。

 

そんな長い年月を過ごしたある日、ある人を通じてワンネスにご縁をいただきディクシャ瞑想会に参加するようになりました。途中活動をさぼったり真面目なギバーとはとても言えませんでしたが、その後ディバインの導きと温かいご縁のある方に恵まれ、何度もインドに行く機会を与えてもらいました。そんな中、今年に入ってワンネスメディテーションが始まりました。この抱えきれないチャージを解放して欲しいということと、それと後にディバインとの絆を深めたいという意図を持ち受け続けていました。

 

ワンネスメディテーションを受け続けてすでに数十回目のある日、ある感覚が体にやってきました。今までもワンネスメディテーション中にはたくさんの体験や気づきがありましたが、その会でのワンネスメディテーション中に私のディバインが父だということを体の感覚で感じました。これには驚きと疑いがありましたがすぐに自分の感覚は正しいということがわかりました。私の体は父の純粋なエネルギーで包まれ、温かい感覚でいっぱいになりました。まるで父が私の中を愛情で満たしているようでした。

いつも父をイメージすると何となくグレーかかった曇った雲の中にいるイメージでしたが、いまはすっかり笑顔で光の中にいる父が浮かびます。父が完全に成仏し光に戻ったことがわかりました。そして私と父の関係性が修復されたことも感じました。これは私にとっては考えられない出来事でした。今までの人生で感じたことのないあらゆる感覚が私にやってきました。そしてその感覚が私の今までの人生の時間を埋めてくれるようにも感じました。

 

父親の愛情、父との繋がり、安心感や愛されているという感覚など、今までに父から一切感じたことのない温かいものを感じることができるようになりました。心と体にはいつも何かに包まれている安心感があります。そしてあんなに嫌いだった父に心の中でいつも話しかけるようになりました。父の口調は相変わらずですが()それは生きている時の父とは違い、堂々とした広い海のような大きなエネルギーそのものだということを感じます。また自然に父に感謝の気持ちが湧いてくるようになりました。今までしてくれたことすべてに、そして今までのすべての苦しみにさえも感謝することができるようになりました。いまここに私が存在していること、育ててくれたこと、父が私の鏡になってくれていたこと、そして私の心は今安堵で満たされ、父を選んで生まれてこれたことに感謝しています。

 

私もまだプロセスの途中ではありますが、もしいま苦しみの中にいらっしゃる方がいたらひとつの希望になれば幸いです。(2012.9.9 N.N)